ザ・リッツ・カールトン沖縄(The Ritz Carlton Okinawa)宿泊記

ザ・リッツカールトン沖縄の外観

ザ・リッツ・カールトン沖縄(The Ritz Carlton okinawa)2泊3日の宿泊記です。

jal羽田から沖縄行の飛行機から見た富士山

ちょうど梅雨明けした6月下旬の沖縄。早い夏休みへ出発。

ザ・リッツ・カールトン沖縄(The Ritz Carlton okinawa)

ザ・リッツカールトン沖縄

ザ・リッツ・カールトン沖縄は、沖縄空港から車で約1時間半程の距離。
今回はエアポートシャトルで向かいます。

リッツ行の直行バスは一日1便しかなく時間が合わなかったため、かりゆしビーチ行のバスに乗車し、そこからホテルの送迎をお願いしました。

バスの片道料金は大人1,600円、所要時間は約1時間50分。

(詳細はザ・リッツ・カールトン沖縄公式HPをご確認ください)
http://www.ritzcarltonjapan.com/okinawa/access/

かりゆしビーチへ到着したものの、まだ送迎車は来ていなかったのでしばし待機。15分待っても来ないのでホテルへ電話を入れると送迎が混雑しており遅れているとのこと。その後すぐ送迎車が現れましたが、なんとなく忘れられていたのでは…?という疑念が。

ザ・リッツカールトン沖縄の外観

気を取り直してホテルへ。
ザ・リッツ・カールトン沖縄はビーチから少し離れた高台に立っています。

ザ・リッツカールトン沖縄

ホテルの目の前はゴルフコースのため視界が抜けており、眼下には名護湾も見渡せます。

ザ・リッツカールトン沖縄

屋外プールも開放的。

ザ・リッツカールトン沖縄

チェックインは出来ましたが、部屋の準備がまだということで館内をウロウロ。

ザ・リッツ・カールトン沖縄

ウェディングのフォトスポットだそう。

ザ・リッツカールトン沖縄の室内でプール

こちらは屋内プール。

ザ・リッツカールトン沖縄のフィットネスジム

フィットネスジム。

ザ・リッツカールトン沖縄のスパ

屋外スパ施設。

ザ・リッツカールトン沖縄のスパ

ジャグジー。

早めのお昼へ向かいます。

ダイニング グスク(城 Gusuku)

ザ・リッツ・カールトン沖縄のレストラン

朝食会場にもなっている ダイニング グスク(城 Gusuku)

ザ・リッツカールトン沖縄のレストラン

本日のチャンプルー定食1,800円を注文。麩チャンプルでした。卵多めで優しい味。
その他はジーマーミー豆腐、なめろうの小鉢、あおさの味噌汁、ひじきご飯、香の物。
ボリュームもあり、リッツカールトンでこのお値段なら満足かなと。

(メニュー)
https://www.ritzcarltonjapan.com/okinawa/restaurant/gusuku/menu/index.html
(キッズメニュー)
https://www.ritzcarltonjapan.com/okinawa/restaurant/gusuku/kidsmenu/index.html
(ドリンク)
https://www.ritzcarltonjapan.com/okinawa/restaurant/gusuku/drink/index.html

カバナルーム

ザ・リッツカールトン沖縄のカバナルーム

お部屋へは14時半頃入ることができました。
アサインされたのはカバナルーム。予約したのはデラックスルームでしたが、marriottプラチナ会員特典のアップグレードをして頂けました。部屋の広さ45平米、テラスは29平米。

ザ・リッツカールトン沖縄のカバナルーム

カバナにはジャグジーバスが付いています。

ザ・リッツカールトン沖縄のカバナルーム

ちなみにお湯がたまるのに1時間半かかりました。

ザ・リッツカールトン沖縄のカバナルーム

カバナルームからハイビスカスの垣根を進むと、

ザ・リッツカールトン沖縄のプール

直接プールへアクセスが可能です。

ザ・リッツカールトン沖縄のプール

ザ・リッツカールトン沖縄のプール

プールは割とこじんまりな印象。それでも15時チェックイン後の16時頃は混雑しており、ビーチベッドもほとんど埋まっていました。

ザ・リッツカールトン沖縄のプール

ザ・リッツ・カールトン沖縄のプールバーのメニュー

プールバーのメニュー(※クリックで拡大します)

プールサイドではドリンクや軽食も注文可能です。

ザ・リッツカールトン沖縄の外観

夕食までの間、サンセットを見にお散歩へ。今の時期は日の入りが19:20頃。
カバナルームは眺望がありませんが、階数の高い部屋であれば部屋からサンセットを見ることができそうです。

かりゆしビーチからのサンセット

少し散策のつもりが坂道を下り、かりゆしビーチ沿いまで歩いて来ました。ホテルからは大体20分ほど。

かりゆしビーチからのサンセット

ちょうど夕イミングバッチリで、水平線に沈む美しいサンセットを拝むことができました。

ザ・リッツ・カールトン沖縄

かりゆしビーチ近くにタクシー乗り場があったので、そこから乗車し戻りました。料金600円位。

イタリアンレストラン ちゅらぬうじ

ザ・リッツカールトン沖縄のレストラン

イタリアンレストラン ちゅらぬうじは夜のみの営業です。
コースメニューもありましたが、あまり量が食べられないためアラカルトを選択。
メニューは沖縄県産の食材が多いのが高ポイント。

リッツ・カールトンへ初めての宿泊特典ということでシャンパンのサービスがありました。これは嬉しい。写真失念。。

(コースメニュー)
https://www.ritzcarltonjapan.com/okinawa/restaurant/chura-nuhji/dinner/index.html
(アラカルトメニュー)
https://www.ritzcarltonjapan.com/okinawa/restaurant/chura-nuhji/alacarte/index.html

ザ・リッツカールトン沖縄のイタリアンレストラン

薫製手長海老のタルタル

青い琉球ガラスの食器と相まって美しい。エビも甘く色々なソースで楽しめました。
ジェノバ、ライム、青いバラエキスだったかな…?ちょっと失念。
味もよく、まず見た目が美しいのでこちらのメニューはオススメです。

ザ・リッツカールトン沖縄のイタリアンレストラン

ホワイトボロネーゼ

普通のボロネーゼはトマトベースが多いですが、こちらはチーズベース。チーズは下の方にあるので、よく絡ませると良いです。
アルデンテで食感もgood。

ザ・リッツカールトン沖縄のイタリアンレストラン

泡盛のリゾット

サラミのしょっぱさも丁度良く、リゾットはふんわりと泡盛の香りがします。
お米はイタリア産で不思議な食感。最後にお土産として頂けました。

ザ・リッツカールトン沖縄のイタリアンレストラン

アクアパッツァ

よくあるアクアパッツァとは完全に異なるビジュアル。この緑色の正体はズッキーニソースです。
からし菜の中に鮮魚が入っており、その下にホタテ。ズッキーニソースがとても美味しく、見た目も味もかなり楽しめました。

ザ・リッツカールトン沖縄のイタリアンレストラン

ドリンクはシャンパンの他に、泡盛ベースのカクテルを。
マンゴー味とゴーヤ味。ゴーヤ味の方は、柑橘類も入っているのでわりと飲みやすかったです。

以上でお会計は2万円程。2人でシェアでしたがパンもついてくるので満腹に。店員さんもフレンドリーで楽しく過ごせました。
ごちそうさまでした。1日目終了。

朝食

朝食会場はグスクとちゅらぬうじの間の扉が開かれ、つながっていました。
7時半に行ったところ列ができており少しの待ち。

ザ・リッツカールトン沖縄の朝食

和食をチョイス。
もずくの出汁巻き、チャンプルー、にんじんシリシリなど沖縄料理が多いです。
お味はまぁまぁ。

ザ・リッツカールトン沖縄の朝食

翌日は洋食を。バナナのデニッシュが美味しかったです。

喜瀬ビーチ

午前中は部屋でゆっくり過ごし、お昼からビーチに行くことにしました。

喜瀬ビーチ

リッツ・カールトン沖縄のプライベートビーチは、ホテルから送迎車で約5分の喜瀬ビーチ。

喜瀬ビーチ

リッツ宿泊者専用のサマーベッドが置いてあります。ビーチは想像していた以上に青くてキレイでした。
お手洗いは喜瀬ビーチホテルの館内を利用できます。

ザ・リッツカールトン沖縄のリッツニック

そして何気に楽しみにしていたビーチでピクニックできるリッツニック。かわいいバスケットに入っています。

ザ・リッツカールトン沖縄のリッツニック

ちょっと感動。

  • アボガド玉子サンド、チキンハムサンド
  • モッツァレラチーズサラダ
  • フルーツ
  • ポテチ
  • クッキー3種類
  • オレンジジュース

かなり満腹です。

ザ・リッツカールトン沖縄のリッツニック

ピクニックってこんなに楽しかったっけ?と思うほどワクワクして楽しめました。この内容で3,000円なら悪くないと思います。

ザ・リッツカールトン沖縄のリッツニック

リッツニックは用意するのに1時間はかかるそうなので、早めに依頼したほうが良いですね。

ザ・ロビーラウンジ アフタヌーンティー

ザ・リッツカールトン沖縄のアフタヌーンティ

夕方になりザ・ロビーラウンジへ。

ザ・リッツカールトン沖縄のアフタヌーンティ

クラシックアフタヌーンティーセット。
琉球アフタヌーンティーセット。
いずれも3,800円。

ザ・リッツカールトン沖縄のアフタヌーンティ

TWGの紅茶も種類がたくさんあって迷ってしまいます。
リッツ・カールトンオリジナルフレーバーをチョイス。甘めのフレーバーでした。

ザ・リッツカールトン沖縄のアフタヌーンティ

琉球アフタヌーンティには紅茶の他にぶくぶく茶も付きます。味はさんぴん茶ですね。

ザ・リッツカールトン沖縄の琉球アフタヌーンティ

琉球アフタヌーンティーはデザートだけでなくタコライスむすびや、キャビアのせ沖縄そば等ご飯系もあるので丁度良かったです。

いずれのデザートも紫芋のマカロンやウコン味のスコーンなど、沖縄ならではのメニューでかなり満足度高めでした。

感想

ザ・リッツカールトン沖縄は高台に位置し、眺望が良い点が魅力です。
カバナルームは眺望がないので高層階の部屋の方がより満足度が高かったかもしれません。次回泊まる機会があれば、高層階を希望したいです。
食事に関してはイタリアンレストランちゅらぬうじと、ザ・ロビーラウンジのアフタヌーンティーがオススメ。リッツニックも良かったですね。

スタッフの皆さんは笑顔で感じが良かったですが、人手不足なのか待たされることや忘れていたりすることが多々あり少し残念でした。
ホテル自体は開放感もありリゾートの雰囲気を十分楽しめるので、その点だけ改善されたら更に良いかなと思います。

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